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山口市長選挙2017結果速報!選挙日や立候補者、情勢予想も紹介

任期満了に伴う山口市長選は、10月22日に告示され、29日に投開票します。当記事では29日の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

立候補しているのはいずれも無所属で、共産党系の前市議で新人の有田敦氏(50)、4選を目指す現職の渡辺純忠氏(72)=自民、公明、民進推薦=、市民団体代表で新人の湊和久氏(58)です。三つどもえの選挙戦の審判が間もなく下されます。

10月29日の投票時間は7~20時までです。投票は市内78カ所で行い、21時20分から開票を行います。選挙人名簿登録者数は、10月21日現在で16万455人(男75,556人、女84,899人)です。

  

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最新の開票結果はコチラ

   有田敦       19,479票

当選 渡辺純忠 43,475票

   湊和久      4,850票

 

山口市長選の争点やポイントなどを解説

山口市長選は、老朽化した市役所の建て替え事業とJR山口駅北口の複合施設建設の処遇が争点になります。これを見直すのか、推進させるのかがポイントです。どちらも、巨額な税金を投入する事業になり、候補者の考えを市民が注視しています。現職の渡辺氏の多選についても、市民の判断に注目されます。

 

【各候補の公約や主張など】
▽有田氏
・12年前の市長合併時の約束が守られていない
・市本庁舎建て替え、総合支所機能の充実などの見直し
・新山口北地区拠点施設整備計画の見直し

▽渡辺氏
・3期12年の市政運営の実績を強調
・次の4年間をまちづくりの土台を盤石にするための総仕上げ
・市本庁舎建て替えの推進、総合支所機能の拡充

▽湊氏
・交通政策の見直しによるまちづくり
・モノレールや自転車道の整備
・公共交通網などの整備

  

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立候補した3人はどんな人?プロフィールや経歴を紹介

有田氏は専修大学経済学部を卒業後、ストッキングメーカーの「アツギ」で営業などをしていました。35歳で2003年の合併前の山口市議選で初当選しました。その後、新山口市議も含めて4選しています。現在は共産党と政策合意しています。

渡辺氏は長崎大学教育学部を卒業後、山口県庁に勤務。2001年に水産部長、02年に山口に出向して助役を務めています。05年の合併後の新山口市長選に出馬して、初当選しています。前回2013年も新人2候補を破り、3選を決めました。

湊氏は関西外国語大大学を卒業。テレビ山口で報道制作局・制作部に勤務していました。その後、1984年に山口県内で親族経営する「湯田自動車学校」に転職して校長になっています。現在は交通アナリストとして、市民団体の代表などを務めています。

 

有田敦(ありた・あつし)氏

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生年月日:1967年10月11日
出身地:山口県山口市
出身校:専修大学経済学部
党派:無所属
職歴:山口市議(4期)、会社員

 

渡辺純忠(わたなべ・すみただ)氏

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生年月日:1945年1月4日
出身地:山口県山口市
出身校:長崎大学教育学部
党派:無所属
職歴:山口市長(3期)、山口市助役、山口県水産部長


湊和久(みなと・かずひさ)氏

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生年月日:1959年1月13日
出身地:山口県宇部市
出身校:関西外国語大学、山口県立大学院
党派:無所属
職歴:自動車学校校長、テレビ山口

 

山口市長選の情勢は、現職の渡辺氏の4選が有力です。支持基盤の強さがあるからです。有田氏は共産党と政策合意したとして、自民山口支部から10月16日付で除名処分となっています。湊氏は交通政策の拡充を公約に掲げていますが、現状では優先順位が低く、公約の焦点がぼやけています。

 

当記事では10月29日21時20分からの即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

  

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