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下郷町長選挙2017結果速報!選挙日や立候補者、情勢予想も紹介

任期満了に伴う福島県下郷町長選は、9月19日に告示され、同24日投開票が行われます。当記事では24日19時15分からの即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

立候補したのは、いずれも無所属で、再選を目指す現職の星学氏(70)、新人で元副町長の星澄雄氏(69)の2人です。前回2013年の町長選と同じ顔ぶれの現職VS新人の一騎打ちの選挙戦になりました。

9月24日の投票時間は7~18時までで町内35カ所の投票所で行います。選挙人名簿登録者数は、9月18日現在で5,080人(男2,491人、女2,589人)です。

  

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最新の開票結果はコチラ

先ほど開票が終了。無所属で現職の星学氏(70)が、新人で元副町長の星澄雄氏(69)を破って再選を果たしました。

・星 学  2,427票 当選
・星 澄男 1,890票
※投票率は87.21%

 

下郷町長選の争点やポイントなどを解説

下郷町は人口5,912人(2017年7月1日現在)で、福島県会津地方の南部に位置しています。周囲は那須山系などの山々に囲まれています。国指定天然記念物「塔のへつり」に代表される、自然が美しい渓谷があります。町域の9割近くが森林の自然環境に恵まれた町です。

選挙戦の争点は、急速に進む少子高齢化による過疎化対策が挙げられます。年々、人口減が加速し、現在は6,000人を割り込みました。現在、多くの自治体で抱えている問題ですが、下郷町ではさらに深刻な事態に陥っています。星学氏の1期目の町政運営についても、町民の判断材料になるでしょう。

 

【両候補の公約や主張など】
▽星学氏
・少子高齢化や過疎化対策
・湯野上温泉地域の整備の推進

▽星澄雄氏
・町政の刷新
・健全な財政運営や既存企業への支援による雇用拡大

  

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立候補した2人はどんな人?プロフィールや経歴を紹介

星学氏は前回の2013年町長選では、わずか153票差で初当選を果たしました。2009年の町長選が初出馬でしたが、現職に敗れました。その後、4年間にわたって精力的に町内を回り、町民との対話を通して町の抱える問題点を掘り起こしてきました。この地道な活動が初当選の大きな力になりました。

星澄雄氏は前回2013年の町長選に、当時の湯田雄二町長の事実上の後継指名を受けて出馬しました。副町長時代には湯田町長を補佐する立場で、町政運営に携わってきました。町政については、町の要職に就いていたこともあり、豊富な知見と経験が備わっています。2回目の出馬にかける意気込みは相当なものです。

 

星学(ほし・まなぶ)氏

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生年月日:1947年1月12日
党派:無所属
職歴:下郷町長(1期)

 

星澄雄(ほし・すみお)氏

生年月日:1947年11月22日
党派:無所属
職歴:下郷町副町長

 

下郷町長選は現職の星学氏が優勢かと思われます。給食の補助金の拡充、入学祝い金の支給、高齢者への福祉対策など、町民にとって直接メリットがある公約を掲げているからです。一方の星澄雄氏は、町政の刷新、財政の見直し、既存企業の支援など、即効性の観点から見れば、星学氏の公約や主張よりも劣ります。

前回の町長選は、153票差という接戦でした。町を二分するような激しい選挙戦でした。この差は投票日当日の状況によっても変わってきます。高齢者が圧倒的に多い町なので、投票日当日が悪天候なら投票率の低下も考えられ、結果がどっちに転ぶか分かりません。

当記事では9月24日19時15分からの即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

  

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