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せたな町長選挙2017結果速報!選挙日や立候補者、情勢予想も紹介

任期満了に伴う北海道せたな町長選挙は、9月3日投開票が行われます。当記事では18時からの開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

立候補者は2人で、現職で4選を目指す高橋貞光氏(66)と新人で元町大成総合支所長の堂端重雄氏(61)の一騎打ちです。投票は7時からです。

   

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最新の開票速報結果はコチラ

9月3日21時10分時点の開票結果は以下になります。(開票終了)

・当日有権者数  7,314人
・投票者数    6,096人
・投票率     83.35%

当選 高橋貞光氏 3,845票

                  堂端重雄氏  2,185票

・投票総数 6,096票
・有効投票 6,030票
・無効投票         66票

 

せたな町長選の争点やポイントなどを解説

せたな町は人口8,269人(2017年7月末現在)で、北海道南西部の日本海に面した町です。北が島牧村、南が八雲町、東が今金町にそれぞれ隣接、西が日本海と奥尻島を望みます。瀬棚港から奥尻島へは、ハートランドフェリーが就航しています。

函館市から一般道で約114km、札幌市から高速道と一般道で258km離れています。基幹産業は水産業や農畜産業です。ワタミファームがあることでも知られています。2005年に北桧山、瀬棚、大成の3町が合併して「せたな町」とひらがな表記になりました。

今回の町長選は現職と新人の直接対決です。争点は基幹産業の担い手不足解消、少子高齢化による地域医療の維持などです。

 

【両候補の公約や主張など】
▽高橋氏
・財政の健全化、医療機関の再編を中心とした3期12年の実績
・迅速な町政運営で安心して住めるまちづくりの推進

▽堂端氏
・大成、瀬棚の総合支所地域は衰退、危機的状況に陥っている
・3地域の独自性を生かしたまちづくりと支所機能強化

   

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候補者2人はどんな人?プロフィールや経歴を紹介

現職の高橋氏の町政に対し、新人の堂端氏が真っ向からの対立姿勢を見せています。堂端氏が主張する2つの総合支所管轄地域の衰退が危機的状況だと、高橋町政を批判しています。

現職の高橋氏が1期目の当選を決めたのが2005年です。当時の堂端氏は町の課長職でした。以来、長年にわたって高橋町政を側近として支えてきた立場でしたが、いやな部分も見えてきたのでしょうか。ちなみに、東海大体育学部出身の堂端氏は、体育会系の精神で耐えてきたということもありそうですよね。

一方の高橋氏は、なんといっても町政のトップとして3期12年のキャリアが最大のストロングポイントです。せたな町の民意で3選を果たしたことは、揺るぎない真実です。基本的な公約は両候補とも、基幹産業の活性化、医療の拡充、高齢者対策など大差ありません。

 

高橋貞光(たかはし・さだみつ)

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生年月日:1951年1月20日
出身地:北海道北桧山町(現せたな町)
出身校:北桧山高校
党派:無所属
職歴:せたな町長(3期目)、北桧山町議、農協職員、酪農業

 

堂端重雄(どうはた・しげお)

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生年月日:1955年12月23日
出身地:北海道瀬棚町(現せたな町)
出身校:東海大
党派:無所属
職歴:町大成総合支所長、町税務課長、町産業振興課長、町企画調整課長

 

現職VS新人の情勢は、現職の高橋氏の4選の可能性が高いです。キャリア的には堂端氏も十分すぎますが、行政の出身母体を考えると、高橋氏と堂端氏の明確な差がつきにくいかもしれません。

地方の首長選は、フレッシュ感や民間での異色のキャリアの候補者が好まれる傾向にあります。とはいえ、選挙戦はふたを開けるまで分かりません。当記事では、せたな町長選の18時からの開票結果に合わせ、結果速報を更新していきます。

   

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