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長泉町長選挙2017結果速報!選挙日や立候補者、情勢予想も紹介

任期満了に伴う静岡県長泉町長選は、9月12日に告示され、同17日投開票が行われます。当記事では同17日21時からの即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

遠藤日出夫町長(74)の4選不出馬を受け、ともに無所属の新人2人が立候補しました。元静岡県議の高田泰久氏(71)と副町長の池田修氏(60)の新人同士の一騎打ちの争いになりました。池田氏は遠藤町長の後継指名を受けての出馬となりました。

投票は町内11カ所の投票所で9月17日の7~20時に行われます。選挙人名簿登録者数は、9月11日現在で34,374人(男17,065人、女17,309人)です。

  

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最新の開票速報結果はコチラ

9月17日23時00分時点の開票結果は以下になります。(開票終了)

 当選 池田修 11,568票
   高田泰久 7,632票

・投票者総数 19,498
・有効    19,200  
・無効      298

 

長泉町長選の争点やポイントなどを解説

長泉町は人口43,229人(2017年9月1日現在)で、静岡県東部に位置しています。三島、沼津両市の間に位置しており、化繊や製紙などの大規模工場が進出している工業が主体の町です。

町の特色を生かし毎年11月には「長泉町産業祭」が開催され、大勢の人でにぎわいを見せます。町の特産品は「四ツ溝柿」で、高級品として「長泉メロン」が出荷されています。

選挙戦の争点は子育て支援の拡充、待機児童問題の解消などがあります。さらに町が裾野市と共同で整備を進めている新たな火葬場の建設問題があります。都市計画法や建築基準法が絡む問題が生じています。高田氏は継続的な使用ができるが、共同整備の精査が必要としています。池田氏は継続使用について法的にできないとしています。

 

【両候補の公約や主張など】
▽高田泰久氏
・子育て支援は無許可の小規模保育所、町内の保育士資格者、高齢者との連携が必要
・県議4期の実績と経験を生かし、町政のかじ取りする

▽池田修氏
・子育て支援、高齢者支援、健康づくり、教育支援、環境保全の「5K」を重点項目に
・副町長として遠藤町長を支えた経験を生かし、細やかな町政運営を目指す

  

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候補者2人はどんな人?プロフィールや経歴を紹介

高田氏は静岡県議に4選した豊富な地方政治の経験があります。河川事業に積極的に取り組み、選挙区でもある長泉町の黄瀬川の整備事業に尽力してきました。国土交通省への河川整備促進を要請するなど、働きかけてきました。県議時代の所属政党は民進党でした。

池田氏は1980年に長泉町役場に奉職するなど、町の運営を知り尽くしています。役場内を熟知しています。4年間、副町長として遠藤町政を支えてきた実績も大きなものです。和道流空手の有段者で、町内で空手のスポーツ少年団の指導を30年以上も行っています。

 

高田泰久氏(たかだ・やすひさ)

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生年月日:1946年8月13日
出身地:静岡県長泉町
出身校:日本大学農獣医学部
党派:無所属
職歴:静岡県議(4期)、製紙会社勤務

 

池田修氏(いけだ・おさむ)

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生年月日:1957年5月26日
出身地:静岡県長泉町
出身校:工学院大学電気学科
党派:無所属
職歴:副町長(2013年から)、町企画財政課長、総務部長

 

町長選の情勢は、池田氏が有利とみられます。町長を3期務めている遠藤町長の後継指名、町職員として長年のキャリアがあります。高田氏は県議として、知事ら県政中枢との太いパイプがあり広域行政のキャリアを持ちます。両候補を町民がどのように見ているかに注目です。

当記事では17日21時からの長泉町長選の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

  

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