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神戸市長選挙2017結果速報!選挙日や立候補者、情勢予想も紹介

任期満了に伴う神戸市長選は、10月8日に告示されました。同22日に投開票が行われます。当記事では22日の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

立候補したのはともに無所属で、新人で元市議の光田あまね氏(40)=日本維新の会推薦=、再選を目指す現職の久元喜造氏(63)、元兵庫県加西市長の中川暢三氏(61)、共産党兵庫県委員会委員長の松田隆彦氏(58)=共産党推薦=の4人です。

10月22日の投票時間は7~20時までで、即日開票します。選挙人名簿登録者数は、10月12日現在で127万1,191人(男59万4,274人、女67万6,917人)です。

  

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最新の開票結果はコチラ

当選 久本喜造  340,064票
   光田あまね 103,490票
   松田隆彦    72,627票
   中川暢三    57,794票

 

神戸市長選の争点やポイントなどを解説

神戸市長選は、自民・公明・民進党の国政の与野党が相乗りする現職の久元氏に、光田、中川、松田各氏が挑む構図になります。現職の1期目4年間の評価、人口減少防止の打開策、三宮の再整備事業などの方向性が争点になります。

 

【両候補の公約や主張など】
▽光田氏
・市長の報酬削減、退職金の廃止でトップ率先型の改革
・中学までの医療費無料化などの子育て支援策

▽久元氏
・自ら進めてきた三宮再整備の計画を早期に実行
・若年層の定住や起業を促進させる施策でマチを活性化

▽中川氏
・民間企業勤務や市長経験などを生かし、自治体を経営する観点が必要
・市の業務の効率化を図り、市民1人あたり20,000円の節税

▽松田氏
・三宮再整備の一極集中では神戸の活性化ができない
・中小企業支援、福祉政策を手厚くする

  

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立候補した4人はどんな人?プロフィールや経歴を紹介

光田氏は甲南女子大を卒業後、神戸市内のホテルへ就職。その後、日本エアシステム、日本航空の客室乗務員を経て、2015年の神戸市議選に初当選しました。

久元氏は東京大学卒業後、旧自治省入り。各地方都市での出向を経験し、総務省自治行政局長、2012年に神戸市副市長、2013年の神戸市長選に初当選しました。

中川氏は信州大学を卒業後。2005年加西市長選に初当選し、2期務めました。大阪市議会選、大阪市長選、東京都知事選、兵庫知事選などに出馬し、落選しています。

松田氏は神戸大学卒業後、日本共産党兵庫県委員会に勤務。1996年衆院選に兵庫1区で、2009年の神戸市長選にも出馬しましたが、ともに落選しています。

 

光田あまね(みつだ・あまね)氏

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生年月日:1977年8月26日
出身地:神戸市
出身校:甲南女子大学
党派:無所属
職歴:神戸市議(1期)、日本航空国際線客室乗務員

 

久本喜造(ひさもと・きぞう)氏

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生年月日:1954年2月1日
出身地:神戸市
出身校:東京大学
党派:無所属
職歴:神戸市長、神戸市副市長、内閣官房内閣審議官、旧自治省

 

中川暢三(なかがわ・ちょうぞう)氏

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生年月日:1955年11月30日
出身地:兵庫県加西市
出身校:信州大学
党派:無所属
職歴:加西市長、大阪北区長、鹿島建設

 

松田隆彦(まつだ・たかひこ)氏

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生年月日:1958年12月17日
出身地:大阪府東大阪市
出身校:神戸大学
党派:無所属
職歴:日本共産党兵庫委員会、兵庫県委員会書記長

 

神戸市長選の情勢は、久元氏の再選が有力です。自民・公明・民進のなどの強力な支持基盤があります。これに対抗するのが、フレッシュ感のある光田氏です。女性らしいきめ細かな市政づくりに期待を寄せる市民も増えています。

中川、松田各氏は、支持基盤の弱さから苦戦する展開となりそうです。

 

当記事では10月22日の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

  

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