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広川町長選挙2017結果速報!選挙日や立候補者、情勢予想も紹介

任期満了に伴う和歌山県広川(ひろがわ)町長選は、9月5日に告示され、同10日に投開票が行われます。当記事では10日20時の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

立候補は2人で、ともに無所属で再選を目指す現職の西岡利記氏(66)と新人の弓場良弘氏(49)=自営業=の一騎打ちとなりました。2013年の前回選挙は、当時副町長だった西岡氏が無投票で初当選しているため、2009年以来8年ぶりの選挙戦になります。

投票は10日7~19時(一部地域を除く)で、町内14の投票所で行います。9月4日現在の選挙人名簿登録者数は6,123人(男2847人、女3276人)となっています。

  

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最新の開票速報結果はコチラ

9月10日21時15分時点の開票結果は以下になります。(開票終了)

当選 西岡利記 2,981票

   弓場良弘  880票

 

広川町長選の争点やポイントなどを解説

広川町は人口7,247人(2017年8月末現在)で、和歌山県のほぼ中央に位置しています。県庁所在地の和歌山市へ70km、大阪市へ100にkm離れています。1996年広川町の読み方が変わり「ひろかわ」→「ひろ【が】わ」に変更した珍しい経緯をあります。福岡県に漢字表記が同じ、広川(ひろかわ)町があります。

基幹産業は農業と漁業です。全国的なミカンブランド「有田みかん」の栽培が盛んで、400年の伝統をもちます。イチゴ、ブドウ、キウイなどの果物栽培もしています。唐尾漁港は漁業の中心地で、金属加工の工場が町内に点在しています。

両候補とも共通して「防災」を公約に掲げており、災害に強い町づくりをテーマに掲げています。特に最近は集中豪雨、地震などの自然災害の脅威が高まっています。

 

【両候補の公約や主張など】
▽西岡利記氏
・1期目は前町長の政策を踏襲したが、2期目に独自色を出す
・防災や図書館設置を中心とした教育環境の拡充

▽弓場良弘氏
・無投票選挙を阻止し、町を変える
・防災や地域産業の活性化

  

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候補者2人はどんな人?プロフィールや経歴を紹介

西岡氏は津波避難施設整備など、防災対策事業として4年間の町政運営の実績を強調しています。「稲むらの火の館」近隣の飲食施設の整備なども公約に掲げています。町政運営に対して、前回の公約を推進しており、一定の評価を得ています。

弓場氏は、2013年の前回の町長選が無投票で西岡氏の当選が決まったことから、今回も無投票を阻止するため、出馬しました。土木資材の販売という自営業者という情報以外、なかなかその横顔が伝わってきておりません。

 

西岡利記氏(にしおか・としき)

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生年月日:1950年11月23日
出身地:和歌山県広川町
出身校:和歌山県立耐久高校
党派:無所属
職歴:広川副町長、町教委次長、農業

 

弓場良弘氏(ゆみば・よしひろ)

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党派:無所属
職歴:土木資材販売業

 

今回の広川町長選は、2009年以来8年ぶりの選挙戦になります。現職の西岡氏が認知度や実績で、弓場氏よりも優位に立っています。西岡氏にとって初の選挙戦になりますが、2選が手堅いかと思われます。弓場氏は具体的な公約や主張などが伝わっていません。

当記事では、10日20時からの広川町長選の開票結果に合わせ、結果速報を更新していきます。

  

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