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浜田市長選挙2017結果速報!選挙日や立候補者、情勢予想も紹介

任期満了に伴う島根県浜田市長選は、10月8日に告示されました。同15日に投開票が行われます。当記事では15日の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

立候補したのは、無所属で再選を目指す現職の久保田章市氏(66)、新人で税理士の森谷公昭(まさあき)氏(61)=燃える市民党=の2人です。選挙戦は現職と新人の一騎打ちになりました。

10月15日の投票時間は7~19時まで(一部投票所は18時)で、即日開票します。選挙人名簿登録者数は、10月7日現在で47,075人(男22,213人、女24,862人)です。

  

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最新の開票結果はコチラ

当選 久保田章市 26,189 票

   森谷公昭    4,931 票

※投票率68.06%

 

浜田市長選の争点やポイントなどを解説

浜田市は島根県西部に位置し、日本海に面しています。2017年9月末現在の人口は55,342人です。水族館の「しまね海洋館」、海岸にある浸食などによってできた「石見畳ヶ浦」などの観光スポットで知られています。

浜田市長選の今回の争点は、市政の継続が刷新かを市民が判断することになります。久保田市政では、産業振興・企業誘致を中心に市の活性化を図っています。これに対立しているのが森谷氏で、産業振興に2倍の人員と予算を割き、歴館館を造る計画などハコモノ行政で福祉政策が軽視されていると主張しています。

 

【両候補の公約や主張など】
▽久保田氏
・4年間で産業振興や企業誘致、子育て支援や教育の充実、高齢者対策の施策の実施
・財政の健全化、漁港エリアの整備や農家所得の向上など途上政策の推進

▽森谷氏
・ハコモノ行政の廃止で財政の健全化を図る
・福祉、子育てを優先的に取り組む

  

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立候補した2人はどんな人?プロフィールや経歴を紹介

久保田氏は東京大学を卒業後、都銀に入行し、30年間の銀行員としてのキャリアがあります。社会人になってからも、大学院で経営学を学び、法政大大学院の教授を務めました。三菱UFJのシンクタンク系の関連会社の役員歴もあります。市長就任後も島根県立大学の非常勤講師として、地域経済論を教えてきました。

森谷氏は中央大学卒業後、東京の大手会計事務所などで勤務しました。税理士資格を取得後、30歳のときに独立し、都内で税理士事務所を構えました。不動産業を営む父親から家業を継いでほしいと言われ、約25年前に浜田市に帰郷。2013年には市の行政サービスを改革するため、浜田市議選に出馬して、初当選しています。

 

久保田章市(くぼた・しょういち)氏

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生年月日:1951年4月11日
出身地:島根県浜田市
出身校:東京大学
党派:無所属
職歴:浜田市長(1期)、島根県立大非常勤講師、法政大大学院教授、旧三和銀行

 

森谷公昭(もりたに・まさあき)氏

f:id:supplex:20171013215053p:plain

生年月日:1955年11月9日
出身地:島根県浜田市
出身校:中央大学
党派:無所属
職歴:税理士

 

浜田市長選の情勢は、現職の久保田氏の再選が有力視されています。前回2013年の市長選では新人同士の争いでしたが、元市議の候補を大差で退けています。ただし、森谷氏が疑問視する「浜田歴史資料館」の整備計画は、市民の反対の声も大きく8,500万円を計上していた一般会計予算を2017年3月の市議会で白紙撤回しています。

ただ、火種は残っており、久保田氏は事業の継続を示しています。多大な予算をかけて行う事業の可否をめぐって、市民の判断にも注目される選挙戦になりそうです。

 

当記事では10月15日の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

  

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