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ふじみ野市長選挙2017結果速報!選挙日や立候補者、情勢予想も紹介

任期満了に伴う埼玉県ふじみ野市長選は、10月22日に告示されました。同29日に投開票が行われます。当記事では29日の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

立候補したのはともに無所属で、3選を目指す現職の高畑博氏(56)=自民、公明、民進推薦=と、元市議で新人の渡辺利文氏(72)=共産推薦=の2人です。選挙戦は現職と新人の一騎打ちとなっています。

10月29日の投票時間は7~20時までで、市内24カ所の投票所で行います。20時45分から、ふじみ野市立上野台体育館で即日開票します。選挙人名簿登録者数は、10月21日現在で9万3,468人(男46,386人、女47,082人)です。

  

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最新の開票結果はコチラ

当選 高畑博  20,363票

   渡辺利文   6,790票

※投票率29.83%

 

ふじみ野市長選の争点やポイントなどを解説

ふじみ野市長選の争点は、少子高齢化に伴う人口減少対策に向けた、都市力を養う施策になります。2期8年の高畑氏の市政運営に対する評価も挙げられます。そのほか、子育て環境の整備や拡充、地域経済の活性化などです。

 

【両候補の公約や主張など】
▽高畑氏
・保育所の待機児童の解消、学習支援の拡充
・福祉相談総合窓口の設置
・上福岡駅東口の整備を推進

▽渡辺氏
・ふじみ野市政は安倍政権のいいなり
・学校給食費の無料化や35人学級の実現を目指す
・107億円の基金を生かして子どもや高齢者も安心して暮らせるマチづくり

  

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立候補した2人はどんな人?プロフィールや経歴を紹介

高畑氏は埼玉県川越商業高校(現川越市立川越高校)卒業後、1980年から家業の増田屋(おでん販売)を継ぎました。2003年の旧上福岡市議選でトップ当選し、合併後のふじみ野市議選でも当選。2009年にふじみ野市長選に初当選し、13年に再選しました。

渡辺氏は出身校を明らかにしていません。選挙公報でも自身の経歴をほとんど非公開にしており、どのような人物かを特定することができません。2009年にふじみ野市長選に出馬しましたが、高畑氏に約8,000票差をつけられて大敗を喫しています。

 

高畑博(たかはた・ひろし)氏

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生年月日:1961年6月24日
出身地:埼玉県浦和市(現さいたま市)
出身校:埼玉県川越商業高校(現川越市立川越高校)
党派:無所属
職歴:ふじみ野市長(2期)、ふじみ野市議(1期)、旧上福岡市議(1期)

 

渡辺利文(わたなべ・としふみ)氏

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生年月日:1945年6月8日
出身地:福島県二本松市
出身校:不明
党派:無所属
職歴:大井町議、ふじみ野市議(8期)


ふじみ野市長選の情勢は、高畑氏の3選がほぼ確実とみられます。自民、公明、民進などの支持基盤の強さが第一です。2期8年の市政運営では、財政の健全化を推進してきました。公約もかなり現実的な問題に則した内容で、今回の選挙戦も圧勝との観測が高まっています。

2013年の前回の市長選も、共産党系の新人が立候補しています。このときも高畑氏が約22,500票、共産党系の新人候補が約8,300票という大差をつけて制しています。

 

当記事では10月29日20時45分からの即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

  

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