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管理人ユウジによる趣味ブログです

味噌汁サーバー「椀ショット 極」の価格は?口コミやレビューも紹介

かつお節を削る音が、朝のBGMから消えて久しくなります。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

というような希薄になった昭和中期の風情が、味噌汁サーバー「椀ショット 極」によってリバイバルです。味噌といやぁ~、わが愛知県人も黙っていません。

 

 

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コレ、絶対に格安だと思いますよ。そして、また一人……

実は今、味噌汁サーバーの“パンデミック”になっています。味噌汁の大流行で「感染者」が増加中なのです。なんといっても、WASYOKU(和食)はユネスコの無形文化遺産に登録され、健康食としても世界で大ブレイク中ですからね。
 
中でもMISO SOUP(味噌汁)は和食の基本でもあり、中核的な位置にいます。ただ、つくるのはちょっと……。味噌汁はだしをとると手間暇がかかり、インスタントでもお湯を沸かすのがめんどうくさいと、日本の食卓から遠ざかるケースもあります。
 
そこで登場したのが、味噌汁サーバーの「椀ショット 極」なんですね。ネーミングはシュールですが、とても現実的で実用的なアイテムなんです。スイッチポンでいつでも味噌汁ができるのですから。気になる価格を調べてみました。

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【椀ショット 極の主な市場価格】(2017年7月8日現在)
・ビックカメラ=8,251円(税込)
・Amazon.co.jp=8,251円(税込)
・ヨドバシカメラ=8,260円(税込)

 

8,000円ちょっとで「椀ショット 極」が手に入ります。ご飯と味噌汁があれば、多少おかずが手抜きでも、メニュー全体の体裁が整います。
 
具にはフリーズドライのワカメをはじめ、豆腐や野菜、海藻類も豊富です。パラパラとふりかければ、香り高い日本人のソウルフードが出来上がりです。拍手、拍手。
 

「椀ショット 極み」のインプレションを見てみる

「椀ショット 極」は、長野市に本社を置く味噌を中心とした食品メーカーのマルコメの商品です。マルコメの味噌はスーパーでもよく目にするメジャーブランドです。
 
味噌を知り尽くした会社がリリースしているのですから、さすがに口コミの評価も高いのです。
 

 


続いてAmazonレビューの紹介です。
 
・共働きの我家は朝の忙しい時間にコイツが大活躍してくれます‼お椀に好きな具を入れボタンを押すだけ、もちろん味は美味しいし濃さも調整できます。

・いつでも簡単に手軽に味噌汁が飲めますね。本当に素晴らしいです。

・とにかく、具のフリーズドライを入れて、ボタンを押すだけで本格お味噌汁が飲める。朝、晩だろうが1分以内で、コーヒーを飲むときと同じイメージです。大きさもコンパクトです。スーパーで買って計算しましたが、1杯7円60銭となります。具を入れれば、10~20円なので、フリーズドライの高給味噌汁の10分の1で、洗い物が減ることを考えれば、妥当だと思います。
 

 

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「椀ショット 極」の基本スペック

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「椀ショット 極」に装着する味噌ボトルは、マルコメから豊富にラインアップされています。たいていの近所のスーパーで販売しており、価格は250円前後で約25杯分です。フリーズドライの具は300円~400円で買えます。そうすると、1杯当たり20~30円ではないでしょうか。


アフタヌーンティーもいいですが、日本人は「午前と午後の味噌汁」にもう一度、目覚めましょう。

 

 

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